藤村貴志とは?

はじめまして!

藤村貴志です。長崎県佐世保市で生まれました。

1500の地域ビジネスを発信してきたデジタルマーケッターです。そしてあなたと同じファウンダー(=創業者)です。

お客さんが増えない状況になってしまった、創業5年未満の集客に困っている地域ビジネスの経営者が、少しの努力でお客さんが集まる会社になってもらうため、毎日、リアルな取材だけでなく、書籍やメルマガから最新の集客事例をかき集め、楽に集客できる方法を研究しています。

もし、身近に私で役に立てる人がいたら教えてあげてください。

私は、育った街で地域ビジネスと言われる飲食店や小売店、不動産会社、建築会社、パーソナルジムなどにマーケティング支援をしています。デジタルマーケティングの専門家である私が、地域ビジネスのマーケティングに力を入れているかお話させてください。

たくさんのお店が潰れていく

私は、長崎県佐世保市で地域メディアを運営しています。地域の人に新しいお店との出会いをしてほしいため、そしてなにより、夢を描いて創業された経営者の集客を応援するためオープンしたお店は積極的に取材してメディアに取り上げてきました。

どのお店もオープン当初は多くのメディアで取り上げられ、多くのお客さんによって賑いますが、月日が経つとともに明確な違いがでてきます。

それは、繁盛しているお店とお客さんが減っていくお店です。サービスの評判が良かったはずなのに3年も経つと違うお店になっていた、閉店した、シャッターが閉まったままに、という経験をたくさんしてきました。

取材のときには、店主の人柄やこだわりを聞き、良いお店になると思えたのに…なぜ?

デジタル情報発信が明暗を分ける

繁盛しているお店や会社は正解がわからないながら、インターネット上で継続的に情報発信ができていて、試行錯誤しながら、デジタル世界での見込客へのリーチ方法を見出しています。

一方、潰れていったお店は、インターネットは苦手、やり方がわからない、お客さんは来てくれているから、昔ながらのチラシやフリーペーパーという“売り込み”方法でしか情報を発信できずに見込み客からは見向きもされなくなるという道をたどっています。

自分たちの無力さを痛感しました。メディアの力、広告の力は少しの期間しか効果を出せない。

サービスのこだわりや店主の人柄に触れることで応援したい気持ちになり、繁盛して欲しいという願いを込めて、取材とライティングに時間をかけて情報を発信しても潰れてしまう。

知られていないのは存在しない

これは誰が言ったのかは調べても出てきませんでしたが、とても的を得ている言葉だと思います。多くの人の手にはスマートフォンがあり、情報をデジタル世界で探す時代です。インターネット上にオリジナル情報がないということは、知られないこと=存在していないことと同義ですね。

『デジタル世界で見込客に対して継続的に“リーチ”できるか』が今の時代のビジネス成長と生き残りに必要だということですね。

地域メディアができることはごくわずかでした。新しくオープンしたお店のためにと思って取り上げ、多くの人に届けていましたが、お店が繁盛していくのは結局はお店次第でした。それは当たり前ですよね。でもどうにかしたいと考えたのです。

なので自社メディアとSNSを活用して多くの人にリーチする方法を身につけた私たちが、その成功法則を事業を頑張っている経営者に提供できるようにしなければ、ほんとうの意味での地域貢献ではないという想いに至りました。

忙しい経営者にわかりやすく身につくマーケティングを提供していくため、最新のマーケティングツールやWEBマーケティング、行動心理学、コピーライティング、プライシングについて猛勉強し、経営の研修にも通いました。

地域で一番アクセスが多いメディアにした経験と、多くのフォロワーを獲得できたSNSのノウハウをミックスさせて『見込客へリーチするシステムの作り方』を体系化することができました。

味やサービスの追求より存在意義

お店の味やサービスなんて、って言い方は少し悪い表現ですが、世の中の多くのものの品質は均一化していきます。コモディティ化するというやつですね。インターネットには、料理でいうとたくさんのメニューのレシピ動画というものが無料で手に入れることができ、プロじゃなくても美味しい料理を作れるようになっています。

ダイエット・トレーニングの方法や、建築・リフォームのデザインなど、いろいろなものがインターネットで知ることができるようになった、ということは、どこの誰に頼んだとしてもそんなに悪い結果にはなりにくい時代。

そんな時代に創業したあなたがビジネスを成長させ生き残っていくには、味やサービスの向上よりも、見込客に対して「ここにいる」という存在と、もっとも大切な存在意義を示していくことが大事だということです。

増やすもの、減らしていくもの

見込客に情報を届けることができ、新規のお客さんが来てくれるようになれば、あとはリピーターになってもらうだけです。リピーターもいつかは別のお店に行ってしまうので、定期的に新規のお客さんを増やしながら、しっかりとリピーターにしていくという両輪を回さなければいけません。

情報発信もして商品開発もしてサービス提供もして。事業はとても大変ですよね。思い出してみてください。あなたが開業したときのこと。そんな忙しく日々を送るため、ではなかったと思います。まずは自分のサービスを多くの人に提供したい、そしてちゃんと稼いで、時間を作って家族との時間を大切にしたい・・・。

自由を得るためにも、短期間で集客のスキルを身に着け、効果的な集客システムを構築する。そして、その後が大事です。あなたの代わりに集客を手伝ってくれる人を見つけ、委任していくことが最も重要であることを知ってください。人を雇って育てる、または、アウトソーシングする。あなたの大切な時間を減らすために。

あなたが望んでいた『時間と経済の自由』を得るためには、あなたがずっと集客に頭を悩ませ、時間を切り崩すべきではないことを忘れないでください。

藤村貴志のプロフィール

地域ビジネス創業者をサポートするデジタルマーケターです。ホームページやGoogle、SNSを活用した集客が得意で、WEB集客のコンサルティングをしています。

長崎県の佐世保市出身(在住)です。1982年9月生まれです。

2015年にさせぼ通信を共同創業しました。させぼ通信は月間アクセス20万〜30万、SNSには2万以上のフォロワーができました。

テレビ、ラジオ、新聞等メディア掲載いただきました。

テレビ佐世保「職場へGo!輝け、地域のチカラ」2021年3月30日放送
佐世保市広報誌「広報させぼ」2020年8月1日発行
読売新聞「この人に聞く」2019年7月1日発行
FM長崎「Nature&Future」2018年12月20日放送
西日本新聞「風ひともよう」2018年3月4日発行
長崎新聞「とっとって」新風仕掛人2017年1月22日発行

短時間で地域ビジネスのリーチシステムを構築しましょう

地方ビジネスがデジタルマーケティングで見込客を継続的に集めていく方法は以下の4つです。
一つ一つをクリアしていけばあなたが理想とする生活に近づいていくでしょう。

0)集客の基礎を身につける

学校では絶対に教わらない集客についての理解からはじめていきます
重要な見込客やポジショニング、メッセージなどの集客の要素について学ぶことはビジネスに力を与えます

1)リーチシステムを作る

地方ビジネスで見込客にリーチする仕組み(=リーチシステム)を作りましょう
ビジネスにフィットする最適なSNSやWEBツールを立ち上げそれぞれをつなげ集客フローを設計するということです

2)求められる情報を発信する

見込客が求める情報を定期的に発信しながら反応を見ながら微修正していきます
それは反応が良い情報に絞りながら継続して発信していくということです

3)リーチシステムの運用を人に頼む

デジタルツールに詳しいスタッフがいれば運用手当を与えてでも委任しましょう
なぜかって?あなたは自由な時間を作ることが必要なんです。
任せられそうなスタッフがいない場合でも、必ずアウトソーシング先を探しましょう

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