WordPressブログを立ち上げる初心者が使いやすいおすすめサーバー

悩んでいる人

WordPressでブログを立ち上げたいんだけど、初心者だからどのサーバーを選べばいいかわからなくて不安。プロ向けじゃなく初心者でも扱いやすいサーバーはどれ?

こんな疑問や課題を解決していきます。

本記事の内容

・そもそもレンタルサーバーってなに?
・初心者がレンタルサーバーを選ぶ3つのコツ
・色々試してたどり着いた利用中のサーバー
・レンタルサーバーを借りるときに必要なもの

この記事を書いた人

  • 2015年からローカルメディアを運営(月間20万pv)
  • 累計41のブログ・ホームページ構築経験あり
  • WEBマーケター(企業のWEBサイトやSNSのビジネス運用)
  • WEBマーケティングの講師(金融機関のセミナーなど)
ふじむら

この記事を書いている私はブログメディア運用歴6年のWEBマーケターです。高卒で建設現場の作業や不動産営業という仕事からWEBで独立し、現在はインターネットからの収益や企業のWEB顧問をしながら、地方で家族4人と暮らしています。

今回は、これからブログを立ち上げようと考えている人に知っておいてほしいレンタルサーバーの選び方と私が使っているサーバーについてお話していきます。

初心者でも使いやすいレンタルサーバーを知ることはブログを立ち上げるスピードが格段に上がるからです。

ふじむら

先に結論を言ってしまいますが、オススメサーバーはエックスサーバー
です。なぜエックスサーバーがおすすめなのかと、レンタルサーバーを選ぶコツを紹介します。

オススメのレンタルサーバーは「エックスサーバー」

エックスサーバーは導入企業が14万社、運用サイト数220万件と国内トップのレンタルサーバーです。

ブログやホームページを今まで数多く立ち上げてきまして、同じようにサーバーも複数使ってきましたが、ダントツで使いやすく表示スピードも十分、安心して使えるサーバーはエックスサーバーでした。

レンタルサーバー選びのコツ

コツ①:たくさん見比べない
コツ②:人が使っているものを使ってみる
コツ③:エイ、ヤー!で申込む!

WordPressでブログを立ち上げる最初のハードルがレンタルサーバーを借りること。

どのレンタルサーバーにすればいいか比較検討していると時間がどんどん経過し、始めようと思ったときの熱量も少しずつ下がってきます。

レンタルサーバーを借りることさえできれば、すぐにWordPressのブログを立ち上げることができます。

早くブログを立ち上げて記事を書き始めたい方は、最後まで読み進め実践してみてください。

それでは本編にはいります。

内容一覧

そもそもレンタルサーバーってなに?

WordPressのブログを立ち上げるためにはサーバーが必要なのですが、私を含め多くのWordPress利用者が使っているレンタルサーバーとは何なのかについて説明します。

レンタルサーバーは専門的な知識がいらないサーバー

複雑な知識が必要とされるサーバーの構築、日常の保守管理セキュリティ対策など多岐にわたる作業が必要な自作サーバーと違い、専門知識が不要でそういった難しそうな作業や面倒なメンテナンスを運営会社が行ってくれるのがレンタルサーバーです。

レンタルサーバーでできること

レンタルサーバーでできることは主に2つあります。

その①:ブログ・ホームページの運営

レンタルサーバーはブログやホームページを格納することで運用できます。日常の保守管理、セキュリティ対策などをしてくれるのでブログやホームページの運用に安心できるサービスです。

その②:メールアドレスの発行

メールアドレスの@から後の部分を、独自のドメインで作ることができます。

このサイトのドメインであれば、xxxxx@fujimuratakashi.comというメールアドレスをいくつも作ることができます。

フリーメールアドレスやプロバイダのメールアドレスとは違ってビジネス上の見た目も良くなります。

レンタルサーバーを借りるメリットとデメリット

それでは、レンタルサーバーを借りるメリット・デメリットはそれぞれどのようなものがあるのでしょうか?

それぞれ、簡単に紹介します。

レンタルサーバーを借りるメリットは安全にスピーディーにスタートできる

レンタルサーバーを借りるメリットは3つあります。

レンタルサーバーを借りるメリット3つ

メリット①:サーバーの管理は専門会社に任せていい
メリット②:WordPressブログの立ち上げが簡単
メリット③:コストを抑えられる

レンタルサーバーは、まずは専門の会社にサーバーに関する専門的な部分は全部任せて、ブログの運営に集中できることでしょう。

また、あとでご紹介しますが、レンタルサーバー会社によってはWordPressブログやホームページがとても簡単に構築できます。

レンタルサーバーを借りると、コストを抑えてスタートすることができます。というのも自作のサーバーなら物理的なサーバーから構築する学習コストがかかります。

それが月々数百円から、千円前後までと価格に幅はありますが、時間もお金もさほど気にならない程度で始められることもメリットです。

レンタルサーバーを借りたときのデメリットは?

一方、レンタルサーバーを借りるデメリットはこちらです。

レンタルサーバーを借りるデメリット

デメリット:同居サイトの負荷影響を受ける可能性がある

レンタルサーバーには3つの種類がありますが、今回は初心者の方向けへの説明なので共用サーバーについてお話しています。

共用サーバーとは、1台のサーバーを複数のユーザーでシェアして使うサービスです。低価格ですぐに利用できるため、WordPressでブログを立ち上げたい初心者の方には最適なレンタルサーバーです。

そしてデメリットにある同居サイトというのは、複数のユーザーが同じサーバー内にブログやホームページを構築しているため、サイトが複数同居しているという意味です。

なにかの原因で同居している他のサイトにすごい負荷がかかる(アクセスが集中する)などした場合は、同居サイトにもアクセスしづらい、という影響がでる可能性があります。

ふじむら

デメリットは小さいので、WordPressでブログを立ち上げたい方は迷いなくレンタルサーバーを借りて先に進んでほしいです。

レンタルサーバー選びの3つのコツ

これまで、レンタルサーバーについてとメリット・デメリットについて説明してきました。

記事の冒頭でお伝えしました、レンタルサーバー選び3つのコツを一つずつ解説していきます。

レンタルサーバー選びコツ3つ

コツ①:たくさん見比べない
コツ②:人が使っているものを使ってみる
コツ③:エイ、ヤー!で申込む!

コツ①:たくさん見比べない

レンタルサーバーを提供している会社は世の中にいくつも存在します。

そしてどの会社も特徴があり、良さが存在するのですが、一度も使ったことがない人にとって、スペックや機能がどうかなんて判断することは正直言って難しいです。

複数のサービスを比較することの最大のデメリットが、時間が過ぎていってしまうことです。

ブログは記事を書きはじめることがとても大切で、レンタルサーバーの選定に時間をかけてしまうのはとてももったいないことです。

コツ②:人が使っているものを使ってみる

私が最初使っていたレンタルサーバーは、兄から教えてもらいました。なので教えてもらったレンタルサーバー名で検索してその場で申込をすることで、すぐにブログの立ち上げに着手できました。

コツ③:エイ、ヤー!で申込む!

経験したことがないものは比較検討しても不安は消えません。いろいろ見すぎてしまうことで、「あっちの方がやっぱりよかったかな・・・?」なんていらない後悔を生んでしまうかも知れません。

エイ、ヤー!という勢いははじめてのことならとっても大事なコツです(笑)

初心者の方がレンタルサーバー選びで人生失敗した、、なんてことにはなりませんから、「これにしよっと♪」くらいの軽い気持ちで決めてほしいです。

色々試してたどり着いた利用中のサーバー

何十社もあるサービスを全て使い比べた、というわけではありませんが、5つほどのレンタルサーバーを使った経験がある私がおすすめできるのはエックスサーバーです。

兄から紹介してもらったというレンタルサーバーはさくらサーバーでした。

その後、仕事でいくつかのレンタルサーバーを使ってみても慣れているさくらサーバーが使いやすかったのですが、ある時からエックスサーバーに乗り換えました。

当時はいくつもホームページやブログを立ち上げていまして、いろいろ探しているうちにエックスサーバーにたどり着きました。

乗り換えた理由は、さくらサーバーよりもWordPressの構築が簡単だったからです。シンプルにさくらサーバーより使いやすい!と感じました。

今では私が運営しているほとんどのブログやホームページ、そして制作の依頼を受けた企業のホームページ、個人ブログもすべてこのレンタルサーバーで契約してもらっています。(今でも一部のサイトはさくらサーバーを使っています。)

もちろん、世の中にはいくつもレンタルサーバーはありますが、最近、ConoHaWINGというサーバーを良く聞きます。私は使ったことありませんのでわかりませんが、興味ある方はックスサーバーと比較されてもいいと思います。

レンタルサーバーを借りるときに必要なもの

最後に、レンタルサーバーを借りるときに必要なものを紹介していきます。

必要なもの①:メールアドレス

レンタルサーバーを借りたあとには独自のドメインでメールアドレスを作ることができますが、レンタルサーバーを申込みする時点でメールアドレスが必要です。

GmailでもYahooメールでも受信可能なメールアドレスなら構いません。ドコモなどのキャリアメールアドレスは使えない場合もあることから、私はGmailをおすすめします。

必要なもの②:クレジットカード

レンタルサーバーは、初期費用と月額の支払いにはクレジットカードが必要です。銀行振込やコンビニ払いなども可能なレンタルサーバーもありますが、クレジットカードで決済するとすぐに利用を開始することができるためクレジットカードを使用してください。

その他用意したほうがいいもの

パソコンとインターネット環境

スマートフォンでもできないこともありませんが、WordPressでブログを立ち上げこれから運営しているのであればパソコンはあったほうがいいです。

用意するパソコンは、高性能のものでなくても構いません。ただ、年季が入った古いパソコンはあまりおすすめしません。

WordPressのブログの構築や運営はインターネットブラウザを使って行います。

パソコンやインターネットがもっさり重い(反応や表示速度や遅い)場合は、安くてもいいので新しいパソコンに買い替えたり、インターネットのプランを一つ上に切り替えるなど行ってみてください。

ブログ名やドメインの候補

さきほどご紹介したエックスサーバーでは、お申込からわずか5分でWordPressブログを立ち上げることができるWordPressクイックスタートというサービスがあります。

ブログ名はあとあと変更はできますが、ドメインは1年契約ということと、ブログのドメインを変更(サイトの引っ越し)などの作業は初心者には少し難しいと思います。

レンタルサーバーを申込むときには、ブログ名とドメインの候補を考えてから臨んでくださいね。

まとめ:レンタルサーバーを借りてブログ運営をスタート

今回は、WordPressのブログを立ち上げたいと考えている人に、レンタルサーバーについて、そして私が使っているレンタルサーバーを紹介してきました。

いま、あなたは「とりあえずレンタルサーバーを借りてはじめなきゃ」と思ったはずです。

迷ってたってなにも始まりません。まずは、手を動かしトライしてみることです。

記事を読み終えたら必ず、実際に手を動かしてくださいね。

この記事の内容を見返すためにもブックマークしつつ、エイ、ヤー!でレンタルサーバーに申し込めば数分でWordPressのブログを立ち上げることができるはずです。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

メールフォーム相談は無料

マーケティングや集客のことなどお気軽にご相談ください。

手が空いたときにお答えさせていただきます。


    (確認画面は出ません。内容確認の上送信ください)

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメント一覧 (1件)

    個人事業主が自分でホームページを作成して最短で公開するための完全ガイド | 藤村貴志 へ返信する コメントをキャンセル

    内容一覧
    閉じる