インスタを投稿しても集客効果が得られないのはなぜ?

どうも、ふじむらです。

この記事ではインスタ投稿をしているけど集客効果が薄いなと感じている人にショックを与えるかも知れない記事なので痛いこと言われたくない人は読まないでください。

内容一覧

インスタは集客できるツールだが

インスタグラムは0円で集客できるWEBアプリとして多くのお店が活用していますね。

飲食店のインスタグラム集客では、店舗アカウントのフォロワーを増やすことでお客さんを集める方法があります。

しかし!

フォロワー数が多いだけで集客が成功するとは言えません。

フォロワー数が1000あったとしても拡散力がないインスタグラムの特徴では人気投稿や発見タブに表示されない限りフォロワー以上に広がることは難しいです。

例えば毎日がんばって投稿するとします。フォロワーは少しずつ増えていくとは思いますがそれは今回は考慮せず1000人のままだとして考えます。

インスタグラムの毎日投稿ってとても大変な作業ですよね。知ってます。

でも大変な思いをして投稿しても、フォロワーからしたら同じアカウントから毎日投稿があって、ただただウザいだけ。

フォローしてくれていてお店のことをすでに知っている1000人に【お店に来てほしい!!という強い想い】が毎日届くだけです。

インスタ集客の本当のチカラ【他力】

インスタグラム集客の本質は、投稿をたくさんしてフォロワーを増やしてアピールをすることではありません。(一定の効果はありますよ!)

重要なのは、、、

『多くのお客さんが

自分のフォロワーに「行ってみたい!」と思わせるような

写真と文章で魅力的な投稿をしてもらうか』

そう、自力ではなく他力を活用しないといけないのです。

一日に女子二人組のお客さんが15組来店してくれたとします。

そのすべてのお客さん(女子30人)がインスタで投稿してくれたとします。

仮にひとりあたり30人のフォロワー(友だちや知人)がいるとして900人にあなたのお店の商品の情報が届く計算です。(一緒に来た友だちでは被りはあるでしょうから900人以下かもしれませんが)

一日に900人。30日営業すれば27000人。

どうです??

1000フォロワーのお店のアカウントで毎日投稿して1000人にしつこくアピールするのと、お客さん全員に投稿してもらうのではインパクトが違います。自力と他力ではこうも差がでるんですね。

すべて仮定の計算ですがどちらの方が集客につながるかはわかっていただけたでしょうか。

インスタグラムで集客がうまくいっているお店は店舗以上にお客さんがお客さんを連れてきてくれています。

0円で楽に集客できるか否かはここにかかっているのです。

投稿したくなるお店作り

お客さんに投稿してもらうための店舗経営をしていきましょうね。

SNS投稿が好きな人を先に集める

どの飲食店にいっても料理が来るとすかさずスマホ取り出して写真撮る人いますよね。

そういう人が集客したい飲食店にとって理想的なお客さんです。

SNSで投稿してくれる人は無料で宣伝してくれる人。

投稿することが好きなお客さんを集める必要があります。

撮影ばかりしてなかなか食べてくれないお客さんに「熱々のうちに、できたてを食べてほしい」なんて思ってませんか?

宣伝素材を撮影してくれていると思って感謝の気持ちで見守ってあげてください。

しかし、そういう人を集めきらない場合は自力で頑張るしかありません。頑張りましょう。。。

写真を撮りたくなる商品の見た目

手を抜いて盛り付けを雑にしていませんか?

ありきたりの普通の盛り付けで出していませんか?

写真に保存したくなったり、人に見せたくなるような盛り付けになっていますか?

うちは味が、、とか言わないでくださいね。

美味しく作れるレシピがスマホで誰でも手に入る現代で、特に日本においては料理の味は均一化が進んでいます。

味の違いはあれど僅差であり、どのお店も美味しいですよ。

味にこだわっているだけで他に特徴がないならお店としてヒットしにくいでしょうね。

テレビで取り上げられるのも頑固で口悪い店主がいるとか、汚いとか例えマイナスな要素でも特徴的なお店のほうが注目されていますよ。

撮りたくなる写真が投稿してある

現代ではお店を知るツールのメインはインスタグラムです。

インスタグラムで発見してプロフィールを見に行ってフォローして気になったら来店する。という流れがスタンダードです。

お客さんが投稿したくなるためには「写真を撮りたい!」と思ってもらう必要があります。

お客さん自身のフォロワーである知り合いや友だちから「いいね」や「それどこのお店?」などのリアクションをしてもらいたいんです。

真似したくなるような素敵な写真を撮らせるためには、「こんな写真がうちのお店では撮れるよ」と事前に教えてあげておきましょう。

どこで撮られても見映がいい店内デザイン

料理の写真と一緒に映り込むテーブルや椅子、床や壁、店内の置物の世界観はどうですか?一つ一つに意味ありますか?

お店にはその雰囲気に居心地がいいと感じる人が集まります。

SNSで投稿してくれるような人が集まらない店舗はその人達にとって店舗デザインも魅力的ではない可能性もありますね。

定期的に商品や店内を変化させる

毎日新しい情報がテレビやSNSで話題になります。人は飽きっぽいものです。

ファンが付いている商品・看板商品とは別に、季節ごとの新商品などの開発、店内のレイアウトも少しずつ変化させ、「新しいなにかがある」という状態にしておくといいですね。

SNSで投稿してくれる人には1度だけではなく何度でも来店してもらいたいですね。

短い店舗オリジナルハッシュタグ&アカウント名

お客さんがインスタで投稿するときに店舗独自のハッシュタグやメンションしてくれると最高ですね。

#スタバって800万件もアップされてますよ。すごい。

全部見てませんがほとんど一般の方がしてくれてるんです。勝手に。0円で集客するってこういうことです。

クオリティ高い写真をお店のアカウントとして継続的に投稿する

お店のアカウントがダサかったら行きたいとはなりません。

お店が投稿する写真にもクオリティを求めましょう。

クオリティの高い写真はカメラマンがライティングをしっかりして撮るというのもひとつなんですが、もっと大事なのがセンスです。

SNSで投稿する人が真似したくなるようなセンスです。

センスのあるクオリティ高い写真はただ良い機材と撮影技術があるだけのカメラマンには撮影できない場合もあります

センスいい写真を撮れる人はインスタで探すのも一つの手ですね。

地域名ハッシュタグで検索して目を引く写真をアップしているアカウントにアプローチかけてみてはどうでしょう。

店舗に写真撮影に来てくれたときに一緒に写真の撮り方をあなたやスタッフがレクチャーを受けてください。

もちろん撮影代とは別にレクチャー報酬もお支払いして。

インスタアカウントを店内POPで知らせる

すべての人がインスタアカウントを見ているとは限りません。

テーブルや壁などにインスタやってるというPOPを色々なところに貼り付けておきましょう。

インスタアカウントを覗いてもらうのはフォローをしてもらう、という目的もありますが、こんなおしゃれに写真撮らない?という提案にもなります。

料理を提供する前に料理の写真の撮り方を教育すると同じように撮ってくれるかもしれません。

つけてもらいたいハッシュタグやメンションなども記載しておきましょうね。

投稿してもらった後にするべきこと

定期的にハッシュタグを検索したり、メンションやタグ付けしてもらったらお礼をしましょう。

オープンアカウントで投稿してもらえた場合のみです。

アカウントが鍵垢の場合は把握できないためできませんが。

コメントでもいいですが、可能ならDMでお礼をしましょう。

コミュニケーションをとることでエンゲージメントシグナルが高まり、その人にあなたの投稿が表示されやすくなります。

見映がいい写真はリポストの許可をもらうのもいいですね。

もちろん次回来られた際のプレゼントと引き換えにするなどお礼の用意が必要ですよ。

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    ふじむら

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    ふじむら

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