MENU

内部リンクを自動生成できるプラグイン「Internal Links Manager」

どうもふじむらです。

今回はSEOに有効な内部リンク対策を簡単に設定できるWordPressのプラグイン「Internal Links Manager」を紹介します。Wikiペディアやブクマ、ferretみたいなキーワードに内部リンクを簡単に設定できるプラグインがないかな?と思って探していたところ3種類見つかりましたが、設定がわかりやすかったのでInternal Links Managerにしました。ワードプレスでコンテンツを量産していて内部リンクを設置したいという人、ブログ記事を書いていくうえで、内部リンク対策を同時にしていきたい人におすすめのプラグインです。

目次

SEOに有効とされる内部リンクとは

SEOラボさんのこの説明がシンプルでわかりやすいかなと思い引用しました。

内部リンクとは、Webサイト内のページ同士をつなぐリンクのことです。
この内部リンクを最適化することで、クローラビリティが高まり、インデックスされやすいWebサイトとなるので、最終的にSEO効果による検索上位化が見込めるようになります。

内部リンクとは?SEOのポイント

クローラビリティとは、「クローラーがサイト内を巡回しやすいようにすること」で、「Webサイトの単ページが検索エンジンのデータベースに記録されている状態のこと」をインデックスされているといいます。

内部リンクが必要な理由

インターネット検索において、検索順位のポジション獲りはとても重要です。検索結果1位と2位ではクリック率が大きく変わります。SEO効果が高まり、検索上位が見込めるようになることは集客するうえでとても重要なことです。

多くのリフォーム会社がインターネットのポジションで上位を目指しています。あなたのホームページも検索結果の上位したいならSEO対策として内部リンクを最適化する必要があるというわけです。

内部リンク対策を簡単にできるInternal Links Manager

Internal Links Managerの設定手順

プラグイン>新規追加

Internal Links Managerを検索

プラグインを【今すぐインストール】し、【有効化】

メニュー>Internal Links Manager>新規リンクを追加

Internal Links Managerの基本設定

新規追加リンクを押すと設定画面が現れます。

それぞれを説明しますね。

内部タイトル

内部リンク設定のタイトル名です。

URL

遷移するURLを設定できます。固定ページへリンクする場合、URLを貼り付けます。タグやカテゴリー、別サイトリンクなど特定のURLに遷移させたい場合は、カスタムURLをクリックすると入力欄が以下のように切り替わります。

キーワード

置き換えるキーワードです。キーワードが1つの場合もあれば、例えば「WordPress」、「ワードプレス」など、サイト内で表記の揺れがある場合でもここのキーワードに設定することで一括で変更できるので便利です。

Case sensitive

Should the keywords be case sensitive?とあります。翻訳すると「キーワードでは大文字と小文字を区別する必要がありますか?」とのことです。

例えば、本文中にWordPressと入力していたつもりでもWordpressとなっている場合があるかもしれません。その場合、WordPressWordpressを区別するか、同じにするかという質問です。区別しない場合はチェックを入れなくていいです。

Internal Links Managerの設定オプション

基本設定の他に6つの設定ができます。

優先順位

With which priority should the entry handled? The higher the value, the ealier the keywords of the entry will be replaced. If the priority of two entries is equal, the longer one wins.は「エントリはどの優先度で処理する必要がありますか?値が高いほど、エントリのキーワードがより優先して置き換えられます。 2つのエントリの優先度が等しい場合、キーワードが長い方が優先されます。」ということです。

リンクタイトル

Which title should be set for the title HTML Attribute? If no title is set, internal title is set.は「タイトルHTML属性にはどのタイトルを設定する必要がありますか?タイトルが設定されていない場合は、内部タイトルが設定されます。」です。特に触らずOKです。

リンク数

ページあたりの内部リンクの数を制限できます。本文すべてのキーワードに内部リンクを設定する場合、【無制限】というボタンを押してください。数字が-1となり、すべてのキーワードにリンクが設置されます。とわいえ、本文だけです。見出しには付きません。

検索エンジンにこのリンクを辿らせる

内部リンク対策としてする場合はチェック入れたままでOKです。

リンク先

同じタブか新しいタブで開くかを選択します。サイト内なら同じタブでもいいですが、記事を最後まで読んでほしい場合は新しいタブで開いてもいいでしょう。

部分入れ替え

これは、設定したキーワードが単語と認識されるかによって変わってきますが、いくつか認識されないキーワードがありました。チェックを入れておくと認識されたのでチェック入れておくことをおすすめします。

すべて設定が終われば【保存】ボタンを押して完了です。一覧に表示されました。

内部リンクが設定されました。下の画像のようにキーワードを連発するとしつこくなります。Case sensitiveにチェック入れてないので大文字小文字どちらも認識されていました。

まとめ

以上が、SEOに有効な内部リンク対策を簡単に設定できるプラグイン「Internal Links Manager」の紹介でした。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる